本ブログの看板でもあり、今後の漫画の主人公でもあるキャラクターのデザインが確定しました。
AI漫画制作において一番の壁になるのが「キャラクターの固定(毎回同じ顔・服を出すこと)」です。
今回は、手始めに本ブログの道場主「バナナ先生」のキャラクターを生成しました。
もこで実践した手法を、次回以降も呼び出せるように「プロンプト(指示文)の型」として保存しておきました。
バナナ先生の「固定プロンプト」レシピ
画像生成AI(Nano Banana等)に指示を出すときは、以下のように「絶対に変わらない部分(固定)」と「コマごとに変える部分(変動)」を分けて管理すると、同じキャラクターを自在に動かせるようになります。
▼ 固定プロンプト(コピペ用・どこかにメモしておいてください)
日本のアニメ風、シンプルな線画、アニメ塗り(フラットカラー)、4コマ漫画向けのイラスト。
メインキャラクターは擬人化したバナナの男性教師。
服装:白衣、下にきちんとボタンを留めたワイシャツ、銀色の四角いメガネ。
全体的に一貫したキャラクターデザイン、高品質、明確な輪郭線。文字や吹き出しはなし。
▼ 出力結果


なんか・・・厳格で怖い感じがするよね~。
▼ 変動プロンプト(今回の実践例)
表情:優しそうな温かい笑顔、親しみやすく微笑んでいる。
ポーズ・状況:木製の学校の机に座り、モダンな銀色のノートPCを操作している。
背景:シンプルな日本の教室、後ろに緑色の黒板、明るく清潔な照明。
▼ 出力結果

実は、この「キャラクターのデザインが決まり、固定プロンプトを作ったプロセス」そのものが、本ブログの『Nano Banana 実践』カテゴリーの第1号記事なのです!
📦 この記事で紹介した「型」を、
すぐ使えるセットにまとめました!
・四字熟語・ことわざ 台本テンプレ 50本
・表情&ポーズ プロンプト集 40個
・キャラ設定シート(雛形)
考える時間ゼロで、今日から4コマ制作をスタートできます。
